「活かす」水槽で売上を伸ばしませんか?

「活魚」「活イカ」「活ホタテ」などを売りにしている飲食店の水槽内の生物が弱っていたり死んでいたのを見たことはありませんか?
当然、美観も悪く鮮度も低い印象を与えるので、客足が遠のき売上も減少するでしょう。

大きさが限られた水槽は、魚介類から出る不要物によって徐々に汚れていき、水質も悪化していきます。
広い海の世界ではこのような不要物も海中のバクテリアにより分解され、環境を維持します。
活魚水槽や生簀も海と同じように環境を維持できなければ、魚介類は徐々に弱ってしまい、やがて死んでしまう事もあるでしょう。

活魚水槽をきれいに保てば、魚介類も「活きる」ことができます。
つまり、活魚水槽を正しくプロがメンテナンスする事で、魚介類を「活かす」のです。
魚介類を「活かす」ことによって、新鮮で美味しく安全な魚介類を消費者に召し上がっていただき、設置店様の売上にも貢献したいと考えております。

【ハイブリット水槽】

FRPアクリル窓付き活魚水槽
アクリル活魚水槽 との組み合わせ(二段仕様)

アクリルとFRPのハイブリット水槽を製作しました。

今回は窓ではなく水槽正面までアクリルを組み合わせ、

開放感のある活魚水槽と致しました。

その周りをFRP擬岩にて装飾し自然あふれるデザインを採用いたしました。

擬岩の左右からは滝を配し、中央部からは間欠的に水があふれる設計となっています。

アクリルとFRPのハイブリット水槽を製作しました。

さらに通常一色で作る水槽を外装に黒を塗り、内部にはブルーを施しました。

ハイブリット水槽の外装を黒にすることによって、お店の内装雰囲気に合わせました。

FRP水槽の特徴

そもそもFRPってなんなの?という方もいらっしゃると思います。
FRPとは、樹脂(=マトリックス)を繊維(=強化材)で補強することによって、強度を著しく向上させた繊維強化プラスチックのことであり、様々な優れた性質があります。
また、樹脂(不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂等)、強化材(ガラス繊維、カーボン繊維、アラミド繊維等)共に様々な特性を持った種類があり、その組み合わせ次第であらゆる特性に対応が可能です。

水槽に使用される繊維はガラス繊維ですので、「GFRP」と呼びます。(Gはガラスの意味)強度は金属とほぼ同等で頑丈です。
プラスチックは液体樹脂状のものを使いますので、中に断熱材を入れたり、厚みを変えたりと自由度が高く、形も好きなようにできます。
保温性に優れ、温度管理が大切な活魚も安心して泳がせることが出来ます。

耐久性、耐蝕性に優れています。
煮沸消毒が可能な耐熱性と、優れた耐寒性を兼ね備えています。

無毒性

広範囲に使用できます。 内面は平滑な特殊樹脂層ですので、大切な魚貝類を傷つけることなく、コンクリート水槽のようにアクを抜く必要がありません。

実績紹介

FRP水槽

アクアプランニングスタジオ
アクアプランニングスタジオ

〒457-0833
名古屋市南区東又兵ヱ町2-136-1

営業時間 9:00〜20:00
定 休 日  年中無休

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FAX:(052)614-8480

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